とれる人は、比較的しっかりとした予想が出来ると思うが、ひと月
に1〜2回しか競艇にかかわれない20〜30代の忙しいサラリーマンは
数少ない休日にネットを必死で見たり、詳しい人に聞いたりして、
なんとか、今の競艇のトレンドに付いていくしかない。
ただ、競艇の予想というものはある程度、継続的にレースを見て、
細部にわたって色んな要素をチェックしていないと、勘が弱くなってくる
し、外れても納得できないケースが増える。.
そこで忙しい人に私がオススメするのは、数少ない休日に本場に
行ったときは、「説明が上手で信頼できる」予想屋の話を
できるだけ張り付いて聞くことだ(予想を全て買う必要は
ないが、お礼程度には買ったほうがいいと思う)。私は久々に本場に
行ったときに、多摩川ではここ、平和島ではここ、江戸川ではここ、
話を聞くための予想屋をきめていて、1レースからお話を伺ってると、
その場の最近のトレンドがおおまかに掴めるようになっている。
ただ、予想屋に予想を丸投げするのは面白くないので、あくまで
参考・授業を受けているつもりで接することが上手い予想屋との
付き合い方だ。予想屋は金融でいうと「投資信託」に似ていて、
資産を預けて予想を委託するような性質があるが、コンサルタント
アナリストとしての側面があるのも、投資信託のそれと似ている。
本場には結構面白い予想屋がいるので、色々回ってみてほしい。
※日リベの記事の転載(一部訂正箇所ありです)


